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Webマーケティングについて考えてみよう -ターゲット設定編-

システム担当のGucciです
今日はWebサイトを作る際に重要になってくるWebマーケティングについて考えてみようと思います。

 

Webマーケティングといっても、さほど難しい話ではなく、サイトを作ったり、システムを作る際に注意している「ターゲットの明確化」と「ペルソナ設定」について、個人的に思うことを書いてみました。

 

ターゲットの明確化

ターゲットとはサービスを利用するユーザーを指し、そのユーザーを一定の条件でグループを分類することをセグメンテーションという。
一定の条件として、年代、性別、既婚未婚、職業などがある。

ターゲットを絞り込むことで、目的のマーケットに向けてコストパフォーマンスを上げることができる。
逆にターゲットを定めずに進めてしまうと、こういう人もいるはずだ、ああいう人もいるはずだと、優柔不断になり、コンセプトがぼやけてしまい、結果的に二兎を追う者は一兎をも得ずになってしまうので、ターゲットを決める時には思い切ったソートが重要になります。

 

ペルソナを設定する

ペルソナとは。。。
「ペルソナ」という言葉自体は、古典劇において役者が用いた「仮面」のことをいう。
しかし、心理学者のユングが「人間の外的側面」の概念をペルソナと呼んだことから、マーケティングにおいては、「企業が提供する製品・サービスにとって、ターゲットの中でももっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われるようになった。

設定方法として、氏名、年齢、性別、居住地、職業、勤務先、年収、家族構成といった定量的なデータだけではなく、その人の生い立ち、身体的特徴、性格的特徴、ライフスタイル、価値観、消費行動や情報収集行動などの定性的データを含めて、あたかも実在するかのような人物像を設定する。

例えば打ち合わせでターゲットを聞くと30代女性がターゲットですとよく聞くが、ペルソナ設定をする場合では、より具体的に32歳、独身、女性、都心で、1K、一人暮らし、犬のペット1匹などより実際に存在する人物像を設定する。
このほか、どういう仕事をしていて、何時から何時まで働き、1日をどう使っているかなども重要なファクターになり、詳細に絞り込む程、精度の高いマーケティングが可能になる。

 

 

ペルソナを設定するメリット

1.具体的な顧客のニーズを考えやすくなる

どういうコンテンツがニーズがあるのか考えやすくなる

 

2.ユーザー目線で判断できるようになる

考える際に自分目線ではなくて、ペルソナの人物像で考えることにより、ユーザー目線での判断ができるようになる

 

3.無駄な作業コストを減らすことができる

デザインやレイアウト、コンテンツ内容などを考える際、あれもいるんじゃないか?これもいるんじゃないか?という曖昧なものを打ち合わせの時点で明確に切り落とすことができるため、作業コストを減らすことができる

 

4.メンバー間での意思疎通が容易になる

作業を進める際に、メンバーの各々の価値観ではなく、同じ目線で考えるようになるため、意思疎通やコミュニケーションが容易になる

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