ブルーライトカットアプリを開発しています


システム担当のGucciです

先日、別件で打ち合わせしていたら医療保険の話になりました。

がん保険とかも考えないといけないのかなぁって思っていたりもするのですが、なんとなくダラダラと時間が過ぎて忘れてしまってそのままっていうよくありがちなパターンになっています。

小学生の頃からPCを触っていてカレコレ30年以上になるのですが、昔3DCGをメインで仕事していた時に都市伝説でずっとPCの前で仕事をしているとDNAがおかしくなって男の子が生まれなくなるよっていう噂がありました。

当然医学的根拠はありません。

それ以外は運動不足になるので適度にスポーツジムに通いましょうとよく話したものです。

ただ、ここ数年前からブルーライトは体に悪いらしいというのが定説(?)になっているようで、PCのモニターやスマホの画面などを見続けるのは体に良くないよっていう話を耳にすることが増えました。

多き時だとプログラムを書いたりしている時だと1日中(本当に時間でみても1日中)PCの前で作業をしていることがありますし、布団の中で寝る直前までスマホで調べものをしていたりもします。

なので、スマホにはブルーライトをカットするフィルムは貼ってあるのですが、いかせんスマホの画面がまぶしい。

特に白いところが非常にまぶしいので時々知らない間に片目だけ瞑って操作をしていることがあることに気づきました。

それからは画面の明るさを寝る時に暗くするようにしたのですが、昼間は暗いと逆に外出先だと見づらいので元に戻さなくてはいけなくて結構めんどうなので、だったらボタン1個でスマホの画面の明るさをブルーライトカットもかねて暗くするアプリを作ってしまえばいいのではないか?と、ふと思いついたので作ってみることにしました。

当然似たようなアプリは世の中に出ているのですが、どうせなら自分の好きなモノをということでオリジナルのブルーライトカットアプリを作ることにしました。

どうやって作ろうかと考えたのですが、当然このアプリはバックグラウンド側でも動作してもらわないといけないので通常のActivityのアプリではなくて、Serviceを使ったアプリになることは最初に思いつきます。

次にまずは画面を暗くするわけですが、ここからはアイデアと発想の問題なので同じようなアプリを作っても人によっては考え方が違うかもしれませんが、今回はImageViewに色のついた背景を置いてそれを全面に表示することにします。

さしあたっては黒をベースに不透明度20%で作りますが、うまくいけば本来の目的の黄色っぽい?オレンジ色っぽい?セピアっぽい?感じのフィルターを当てようと思います。